劇団スペースクロラ

茨城県南の牛久・龍ケ崎・土浦で演劇の公演をしている劇団

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『Dear defect 〜雨降り橋のロボット〜』は3部作!?

実は雨降り橋のロボットシリーズは、スター・ウォーズもビックリの3部作となっています!!

1作目は、『雨降り橋のロボット』

劇団スペースクロラの前身劇団「劇団DoubleClutch」の最終公演で行われました。

主に劇団では『雨ロボ無印』と呼ばれるこの作品。

ワシオアラタという一人の青年が、雨降り橋という橋で壊れてボロボロになった一人の女性型ロボットを拾ってきます。

修理していくうちに、彼女を作ったのが、自分の亡くなった祖父だということがわかり…。

と言ったストーリーで、たった4人のお芝居でした。

そこから、現在の「劇団スペースクロラ」となり、次に作られたのが…

『雨降り橋のロボット…classic…』

(主に劇団では「クラシック」と呼ばれます。)

2作目では、アラタの祖父、ワシオソウタが主人公となります。

孫のアラタが見つけた女性型ロボット(SO426)が、どういった思いで、どのようにして作られたのかという部分に焦点が当てられます。

(以下の写真が、当時の公演写真!!皆、若い!!!)

そして、満を持して登場する今作が3部作完結編!!!

『Dear defect 〜雨降り橋のロボット〜』

今作は、第1作目の主人公・ワシオアラタ(孫)と第2作目の主人公・ワシオソウタ(祖父)との間に存在する、「ワシオカズキ」(父・息子)が主人公となり、この物語の全てを語りつくします!!

悲しみの輪廻は紡がれてしまうのか?!

皆さんの目で、是非ご確認ください!!!

公開日:
最終更新日:2016/06/19